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玉津島神社・鹽竈神社だより

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鹽竈神社例祭

9月16日は❝鹽竈神社例祭❞

ご祭神
鹽槌爺尊(しおづちのおじのみこと)
祓戸大神四座(はらえどのおおかみよざ)

鹽竈神社は、縄文時代の海進により
波が岩を侵食した海触洞(輿の窟) に坐し、
安産守護・子授けの神、不老長寿、
漁業豊穣の神として知られている。

主祭神鹽槌爺尊は、
古事記 「海幸彦山幸彦」の神話に
『鹽椎神』として登場する。

兄・海幸彦から借りた釣針を海中に失くし、
困っている弟・山幸彦に、
海神(綿津見神)のところへ行けと
送り出した神である。

尊の教えのとおり、
山幸彦は龍宮の豊玉姫と結婚し、
姫は安産により御子を授かられ、
山幸彦は神武天皇の祖父となった故事から、
安産・子授けの神として人々の信仰を集めている。

また尊は、潮の満ち引き、潮の功徳により人間が生まれることを説いて、
人の出生、生命を守護された。
そして塩が 人々の食生活に重要であると説き、
全国各地を廻られ、
十三箇所において製塩の法を伝えられた。
和歌の浦は、そのうちの一つにあたる。

photo by @koz._.photo
 

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