神前結婚式

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所在地:
和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

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神前結婚式

神前結婚式は神代以来の伝統です。イザナギ・イザナミ二柱の神が、神霊の宿る木“天の御柱”を廻って契りを結んだことが始まりです。
古より、神様がいらっしゃる風光明媚な地として崇められ、万葉の時代より詠われてきた和歌の浦・玉津島。人々に愛され大切に守られてきたここ玉津島神社で、神様のご加護をいただき、人生の門出をお誓いください。

式次第

1 手水の儀
拝殿へ上がる前に手を洗い、身を清めます。
2 参進
新郎新婦及び参列者が巫女の先導により、入場します。
3 報鼓
神職がご婚儀の開始を告げる太鼓を打ちます。
4 修祓

祭儀を行う前に神職が祓詞を奏上し、新郎新婦及び参列者を祓い清めます。

5 斎主一拝

斎主が神殿に向かって一拝をします。

6 献餞

神饌(お供え物)の御神酒を盛った瓶子の蓋と御水の蓋をとります。

7 祝詞奏上
斎主が祝詞を奏上し、結婚のご報告と皆々様の末永い幸福、益々の発展を祈ります。
8 三献の儀

新郎新婦がお神酒を交互に酌み交わし、結婚を誓い合います。小の盃(新郎→新婦)、中の盃(新婦→新郎)、大の盃(新郎→新婦)の順序で行います。

9 誓詞奏上
新郎新婦が神前において誓いの詞を読み上げます。神様へ感謝を申し上げ、苦楽を共にし、互いに尊敬し和を持って家庭を築き上げることを誓います。
10 指輪交換の儀
結婚指輪の交換を行います。先ず新郎から新婦の左薬指に、次に新婦から新郎の左薬指へ指輪を贈呈します。※御希望者のみ
11 新郎新婦 玉串奉奠の儀
新郎新婦が感謝と祈りを込めて玉串(榊の小枝に紙垂を付けたもの)を神前に捧げます。玉串をお供えして次に、二人揃って二拝二拍手一拝を行います。
12 親族盃の儀
両家の契りを固める儀式です。一同起立し、御神酒をいただきます。
13 親族代表 玉串奉奠の儀
親族の代表者が玉串を神前に捧げます。参列者は代表者に合わせて二拝二拍手一拝を行います。
14 撤饌
神饌の御神酒を盛った瓶子の蓋と御水の蓋を閉じます。
15 斎主一拝
斎主が神殿に向かって一拝をします。
16 報鼓
神職がご婚儀がめでたく祝い納められたことを告げる太鼓を打ちます。
17 退下
拝殿より退場します。

お申込み・問い合わせについて

  • 1
  • お電話または来社にてお申込み下さい。尚、正式申込みにつきましては、来社のみの承りです。

  • 2
  • 神社へお越しいただき、申込用紙を御記入いただきます。

  • 3
  • 衣装、美容師、写真撮影などの打ち合わせをいたします。

※見学・相談など、随時承ります。事前にご連絡ください。

お問い合わせ

所在地:和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

電話番号:073-444-0472 お電話でのお問い合わせは、午前9時から午後5時まで承ります。

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