玉津島神社・鹽竃神社だより

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所在地:
和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

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玉津島神社・鹽竃神社だより

花明かり―美しい心―

平成30年4月24日

日本人の心、“桜”は、いにしえより多くの歌に詠まれてきました。
その中から、日本最古の“桜”の歌をご紹介します。

花細(ぐは)し 桜の愛(め)で こと愛(め)では
早くは愛(め)でず わが愛(め)づる子ら


花明かり―美しい心―

日本書紀 巻13。第19代 允恭( いんぎょう )天皇が、
后・衣通姫( そとおりひめ )の美しさを桜花に例えて詠まれたそうです。

花明かり―美しい心―

花明かり―美しい心―

衣通姫尊( そとおりひめのみこと )は、玉津島神社の御祭神の一柱です。
和歌の名手で、絶世の美女。
その美しさは、その名のとおり「衣を通して光り輝いた」といわれています。
また外見だけでなく、心も大変優しく美しかったそうで、花明かりのようだったことでしょう。

花明かり―美しい心―

花明かり―美しい心―

花明かり―美しい心―

花明かり―美しい心―

春です!
みなさまも、美しい心を三十一文字の言の葉にのせ、歌を詠んでみませんか・・・。

花明かり―美しい心―

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