玉津島神社・鹽竃神社だより

お問い合わせ

アクセス

地図

大きな地図で見る

所在地:
和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

詳しくはこちら

玉津島神社・鹽竃神社だより

夏季特別展・玉津島神社宝物殿《 玉津島 衣通姫と三十六歌仙 》

平成28年7月15日

7月16日(土)~8月21日(日)、
和歌山市立博物館にて平成28年度夏季特別展・玉津島神社宝物展
《 玉津島 衣通姫( そとおりひめ )と三十六歌仙 》 が開催されます。

開催に合わせて、玉津島神社において和歌山県指定文化財の御神輿を特別公開いたします。
場所   玉津島神社拝殿
公開日  玉津島神社宝物展が開催されている期間の土・日曜日
時間 午後 2:00~4:00 ( 御祈祷中は見学をお待ちいただくことがございます )


宝物展期間中に入場券の半券をご持参いただいた方には、
宝物文化財指定記念として学業成就鉛筆を進呈いたします。

( 以下、和歌山市立博物館 玉津島―衣通姫と三十六歌仙―、のご案内より抜粋 )

和歌山市内の和歌浦に建つ玉津島神社は、祭神として衣通姫などを祀り、
古来より「和歌の神様」として多くの人々の信仰を集めてきました。
そのため、和歌に関する優れた文化財を現代に多く伝えています。
2015~2016年にかけて、狩野興甫( かのうこうほ )筆、「 三十六歌仙額 」をはじめとする
玉津島神社の宝物が、和歌山市指定文化財に登録されました。
本展覧会ではそれにちなみ、玉津島神社に伝来した資料を一堂に会して展示します。
玉津島に対する信仰の広がりは、紀州だけにとどまりません。
世阿弥の歌曲「蟻通」など、文学作品にその名が多く出てきたり、
絵師画題に祭神・衣通姫( そとおりひめ )がしばしば選ばれたりするなど、
玉津島神社は貴賤・都鄙問わず多くの人々の崇敬を集めていました。
そうした玉津島神社対する信仰の広がりが分かる資料も展示します。

開催期間中は講演会や展示解説も行われます。

特別講演会「 奉納和歌と玉津島神社 」
講師:神道 宗紀氏 ( 元帝塚山学院大学教授 )
場所:和歌山市立博物館2階講義室
日時:7月30日(土) 午後2:00~3:30 

講演会「 玉津島神社の歴史 」
講師:小橋 勇介 ( 和歌山市立博物館学芸員 )
場所:和歌山市立博物館2階講義室
日時:8月6日(土) 午後2時~3:30

展示解説
日時: 7月17日(日)・23日(土)、8月13日(土)・20日(土)
いずれも午後2時~3時

お問い合わせ先:和歌山市立博物館 ( 073-423-0003 )
ホームページ:http://www.wakayama-city-museum.jp/

夏季特別展・玉津島神社宝物殿《 玉津島 衣通姫と三十六歌仙 》

夏季特別展・玉津島神社宝物殿《 玉津島 衣通姫と三十六歌仙 》

一覧へ戻る

Page TOP