玉津島神社・鹽竃神社だより

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所在地:
和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

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玉津島神社・鹽竃神社だより

「三十六歌仙額(さんじゅうろっかせんがく)・狩野興甫画」、市の指定文化財に指定されました

平成27年6月26日

玉津島神社が所有する「三十六歌仙額 (さんじゅうろっかせんがく)・狩野興甫画 」が、
新たに市の指定文化財に指定されました。

三十六歌仙は、
平安時代に藤原公任 (ふじわらのきんとう) が選んだ和歌の名人、柿本人麿・山部赤人・紀貫之・小野小町ら36人。

三十六歌仙額 (1枚が、縦55.5センチ、横 41.8センチ、厚み4センチ) は、
紀州藩御用絵師 狩野興甫 (かのうこうほ) により36人の肖像画が描かれ、
そして公家衆により、それぞれの歌人の和歌が書かれた作品となっています。
公家衆の姓名・官職を書いた付札 (和歌の書の左下) は、紀州藩の儒臣 李梅渓 (りばいけい) の書です。

玉津島神社は和歌の女神、衣通姫尊 (そとおりひめのみこと) をお祀りしていることから、
三十六歌仙額は、初代紀州藩主 徳川頼宣公より1660年頃奉納されました。
頼宣公は歌仙殿を建て、その中にこの三十六歌仙額を飾り、歌合せをおこなったとされています。

指定されたことを記念して、36枚中4枚が市立博物館にて展示されました。
この様子は毎日新聞 (写真上) とわかやま新報 (写真下) に掲載されました。

「三十六歌仙額・狩野興甫画」、市の指定文化財に指定されました

「三十六歌仙額・狩野興甫画」、市の指定文化財に指定されました



◆◆◆ 玉津島神社では、皆様からの短歌を随時募集いたします。 ◆◆◆

お寄せいただきました短歌は、
当社ホームページ内 玉津島神社 鹽竈神社だよりにて、更新のつど公表させていただきます。
お寄せいただける方は、
短歌 (おいくつでも結構です)、題材は自由。
氏名 (公表させていただく際に、ペンネームが良い方はペンネームもご記入ください)
住所・電話番号・件名に 「短歌募集係」 とご記入の上、下記アドレスまでお寄せください。
尚、短歌はメールにてのみご応募を受け付けております。

宛先 メールアドレス
tamatsushima@themis.ocn.ne.jp

たくさんのご応募をお待ちいたしております。

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